- イントラネットとは何ですか?
ホームページ閲覧ソフトやウェブサーバーなどのインターネット技術などを応用して、共有する社内情報を閲覧したり、メールシステムを駆使して協調作業を円滑に進める社内システムのことです。もちろん許可された情報にしかアクセスできません。
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- サーバーとは何ですか?
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ネットワークにおいて中心的な役割を果たし、ネットワーク上のサービスの提供をするものをいいます。コンピュータを指して言う場合と、ソフトウェアを指して言う場合があります。
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- ネットワーク化の成果が数値化できますか?
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抽象的には、情報伝達コスト、情報管理コストなどがあげられます。規模の大きな会社の場合はまだ数値化しやすいですが、小規模の場合はなかなか難しい質問です。
即時経済効果を期待しすぎると、面倒ばかり増えて効果なしといった結果になりかねません。ある程度は思い入れが必要かもしれません。重要なことはトップの方がこれから新しいビジネススタイルを創出するのだという認識に立つことです。
- これから会社をどのようなビジネススタイルでやっていこうとしているのか。
- 従業員間の仕事上のコミュニケーション、共同作業を円滑化する必要性はないのか。
- 新しいビジネスチャンスを探そうとしているのか。
- 社内の素材情報を自らが分析、活用、意思決定しないのか。
などについてどう考えておられるかです。
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- 従業員5人程度の規模の会社で、全員お互いに手の届くような位置にいるのですが、ネットワーク化する意味がありますか?
 | 各自が作成したドキュメントは会社全体で共有・管理し、許可された情報には即アクセスできることが組織力となります。 |
 | 会社内の素データをデータベース化しておくと、部下からの報告を待つまでもなく、トップの方がいつでも机上のパソコンで自社の状態を種々の切り口で自ら分析し意思決定することが可能となります。 |
 | スケジュールの共有、文書による連絡、確認、進捗報告・参照、問題点や解決策についての議論・結果の連絡などが、全ていつでも電子的にやりとりできるコラボレーション(協調作業)環境が実現できます。口頭での伝達は微妙なニュアンスはうまく伝えられますが、整理されておらず、また不正確であることがしばしばです。 |
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- サーバーを導入する意味があるのか?単なる共有ネットワークでよいのではないか?
- 各自のパソコンにばらばらで情報が保管されていると、その所在が不明となったり、保存やアクセス権などの安全性に手抜かりがあったりします。またオールインワンの低価格サーバーである
Microsoft Small Business Serverなどのサーバーを導入すると、イントラネットの構築がたやすくできます。
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- イントラネットで提供できるのは、ファイルやプリンタなどの共有と社内メールですか?
- そのようなことはもちろんですが、さらに企業のコラボレーション(協調作業)のためのシステムが実現でき、データベースを用いて企業内情報の分析・意思決定支援システムなども可能になります。
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インターネットに接続したいが、どういう形態がよいですか?
- 最近では次の2つが主な接続となります。最近ではインターネットを利用したIP電話も申し込めるところが殆どです。インターネット電話は通話相手が同一契約業者
や接続業者グループであれば、国内・国外を問わず無料で通話できます。そうでない通話相手の場合でも、国内・国外とも市内並みの通話料金です。
- 光ファイバー接続
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- 高速でデータをやりとりすることができますが、全ての地区でサービスされているわけではありません。東西NTT、電力会社、ケーブルテレビなどがサービスを提供しています。
- ADSL
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電話回線を利用したインターネット接続です。一般電話は同時使用できます。
ADSLの速度は局からの距離に依存しますが、通常のビジネス環境ではそれほど問題とはならない場合が殆どです。
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